十二月の川根茶緑豊園

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12月の川根茶緑豊園

快晴の空も深まり、少しずつ冬の訪れを感じさせる、今日この頃ですね。
皆さんは、イベントに参加したり 紅葉を見に行ったり、この秋を満喫されましたか。?

テレビでは、この秋 アメリカのトランプ氏や、小池百合子都知事、ピコ太郎氏がとても、話題に挙げられています。やはり 行動的で やる気と アイデアに皆さん 惹かれるようですね。

私も、私にできる範囲のPRに 努めようと、《茶縁喫茶や川根の時間》
などに参加しました。やはり、・・・・ 川根茶は、旨いと言わせるようなお茶をと思い、

今年一番の 《これこそ、川根茶》と、言えるような自然仕立ての芽を、一芽、一芽丁寧に摘み取り、心地よく揉み込み お茶の旨味と、山間の香りを引き出した。
そんな 真心のお茶を、呈茶しました。
皆さん、一人一人表現は、違いましたが、お帰りに成るときは、美味しかった と 微笑みながら帰られました。    茶農家みよりにつきますね。

こんなに、お茶で心の通い合う人が大勢いるんだから、お茶心の分かる人達がいる限り、 わたしは、この地に合った 川根茶を作り、楽しもう。・・・ と考えます。



川根茶 緑豊園
榛原郡川根本町下長尾1100
TEL0547―56―0894
小澤 俊幸
小澤 大樹



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十一月の川根茶緑豊園

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11月の川根茶 緑豊園

さあ、秋だ秋だ 私たちの一番活発に活動しなければならない月ですね。
あらゆる場所で、イベントや呈茶サービス 川根茶の地域ぐるみで参加して、
地域ぐるみで 川根本町のお茶の PRをしてみよう。

先日、私たちは 振興会青壮年部料両部会で碾茶の勉強に 京都に行って参りました。
和束町の茶源祭の様子もみて来ました。本当に町を挙げてのお茶まつりでした。
我が町も 活気のある茶まつりの雰囲気を 見習いたいものですね。
山間地域の少数人口の町だけど、茶産業で食える人口が多いと言うことだろうけど。
販売に関するルーツが、全然違うようですね..
やはり 農家あっての事業という意識が、違うのでは、?

さあ、お茶をPRしよう。
健康飲料で、《飲んで健康に、食べて健康に、》 
憩いのひと時に、《家族の語らいに、友のとの語らいに、》
食事に、《朝、昼、夕の食事の共に》
仕事の友に、《力仕事の水分補給に、PC仕事のリフレッシュに、》

皆さんが、一人一つのPRをしたら、すごいことに成るよね。
今の紅葉のように、少しずつ 色図いたら、この地のお茶の深みも、文化も、うまさも、少しずつ理解してもらえるのでは、ないかと 思われます。

頑張ろう。


静岡県榛原郡川根本町下長尾1100
TEL0547―56―0894
川根茶 緑豊園
小澤 俊幸
小澤 大樹



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十月の川根茶緑豊園

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10月の川根茶緑豊園

いよいよ 秋の気配がどことなく漂う今日、この頃ですね。
でも、雨は多いし気温は高いし秋整枝の時期なのに、なかなか涼しく成りません。
平均気温19度と言われる秋整枝適期までは、下がらなくても この秋の気配、山々の色合い すすきの穂の様子、野生動物達の恋のイナナキ、毎年の気温の変化を考慮し、6日から初めて見ました。もう、時期に来ていると 判断しました。
もし、判断を誤ると萌芽してしまい来年の一番茶の品櫃の低下を招く恐れが有ります。

茶業界も、厳しさが身に染みてきて、農家同士の醜い争いすら起きかねない、状況まで追込まれて来ています。
それも そのはず、10アール当たり、1~2万の純益しか上っていない らしい。
つまり1年間の10アール当たりの労働費と言うことですね。
そんなにお金にならなければ、やめれば。と言われる人が、いますが。?
それが、簡単には、踏み切れない。お金が回っただけでもいい。山間地域では、茶業しか他にない。先輩たちも、我々も色々他の産物の取入れ、思考錯誤して来ましたが、今、残った物は、茶産業だった訳です。
それに、私たち農家は、国民年金ですので、たとえ1~500円でも、年金に上乗せの物があれば。???   この年‘‘  他に何も出来ない無いから。‘‘
とても、香りのいい、うまいお茶が取れるのに。‘‘‘
お前が悪い、誰それが悪い、悪者を作るのでは無い。互いを批判し合うのではなく、知恵を出し合い。市場性に合った方向に進む、事を実行していくことが、肝心なんです。
心行くまで、茶業を真っ当したいものです。

少しでも、たとえ 一本でも、茶樹の若返りを図り、この地の 理想のお茶を追求し、この地でしか、出来ない 川根茶を、2020年には、お茶文化と共に 東京市場に繰り出そう、世界の人々に、おもてなしの日本のお茶心を届けよう、次世代の新たな道を切り開きたいものです。
この頃の 内輪の世間話の、一コマを、話してみました。



川根茶 緑豊園
川根本町下長尾1100
小澤 俊幸
小澤 大樹


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九月の川根茶緑豊園

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9月の 川根茶 緑豊園

今年は、台風が遅めに発生し 日本列島の各地に被害を齎しています。
私たちの川根本町も、雨が多い気がしていましたが、平年よりも やや少ないようです。この13号で、平年並みになるだろうか? 
降水量が少なかったためか? 貝殻虫や、ダニ類が見られる 茶畑があるようです。
しかし 最近は、天敵も多くみられるので 心配は していません。

この頃の台風の雨の為か、茶の樹には しっかりした葉が付き、とても いい感じに、樹勢がついて来た感じがしています。
木々は、地上部と地下部は 同様といわれるので、根の方にも春までには、しっかりと養分を 蓄える事が 出来る様に成りつつ有るな気がして来ました。

茶の樹は、樹勢がすべてだと 私は思い 打ち込んで来ました。
私たちの遅場所はより良い物を安く 提供しなければならない 宿命にあります。
しかも、 平場に、負けない何かを携えて、競争をしていかなければならない。

この 茶業界の暗陰は、私たち農家の努力は もちろんでは 有りますが、
最も信頼し、関わり在って来ました。世界の農協 全国網を誇る農協の再度の奮起を期待したいと思います。


川根茶 緑豊園
静岡県榛原郡川根本町下長尾1100
TEL-0547-56-0894
小澤 俊幸
小澤 大樹



今年は白いカボチャができました
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八月の川根茶緑豊園

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8月の川根茶 緑豊園

拝啓
私どもの山間の郷では、朝は とても 涼しいのですが、
昼は、ものすごく 蒸し暑い この頃ですね。 
皆さんは、いかがお過ごしですか。?

お茶の主だった仕事も大方終わり、日差しは避け、朝のみ茶畑の回りの草取り作業などをしています。
先日 一服しようと。
柿の木の木陰で、 向かいの山々を眺めながら、ボトルのお茶で 乾いたのどを潤しながら ふと、《 町の品評会の調整した残りのお茶を、私どものお茶に 理解ある方々に 味わってもらったら 》と、 思い 冷茶で、 一煎ではありますが、茶縁喫茶において、PRを兼ねまして 、呈茶することにしました。

私ども一年間丹精しました、 今年の結果です。

山間の自然仕立ての茶樹から一芽一芽 丁寧に手で摘み採り、心を込めて、
一芽一芽、揉み上げたました。
今年 最高の品です。 湯出しでも、冷水でも、どちらでもご自由に、お味わい下さい。
これこそ、山間のお茶に込められた、甘く爽やかな、奥深いものを感じさせる
お茶では ないかと、自負いたして居ります。

国道362号線沿いの向井地ないで、塩郷のせせらぎの郷で。
是非、お立ち寄りください。

尚、ご意見など有りましたら、色々と お聞かせ下さい。
敬具


川根茶 緑豊園
静岡県榛原郡川根本町下長尾1100
小澤俊幸
小澤大樹



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Author:緑豊園
静岡県川根本町でお茶農家をしております。

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