2017年 3月 川根茶 緑豊園

3月の川根茶 緑豊園

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寒さも 峠を越したのだろうか?
梅や色々な草花が 少しずつ茶畑の土手を彩り始めました。

今年の畑は、適度な湿りもあり、まずまずの冬越しかな? そんな感じで毎朝歯磨きをしながら 茶の樹と話しています。そろそろ春の化粧刈りをして、不純物が入らないように、整え始めたらいいかな などと思って機械の整備なども 始めました。機械の整備も最近では、コストをできるだけ 抑えるように、部品は自分で取り付けたり 外したり 自作したり、色々工夫したりで、結構楽しみながら 機械屋さんも、熟しています。

そうそう、この頃の夕刊の《静岡茶次代へ》と題し京都の和束町の国際インターンの記事が在りました。また 今月の茶雑誌にも 和束町の振興戦略が、載っていました。私たちも 和束町に 十月の茶源祭が、盛大に行われるとの事で、研修に行ってきました。想像を超えるほどの、町の取り組み方で とても大勢の人でにぎあっていました。茶産業に、人々が掛ける 思いがとても 伝わって来る様な気がしました。

我町も茶産業しか無い街なので、すべてが心に 響きます。国際的に、人と人の繋がりを持ち、お茶の栽培から 海外販売まで いちから十まで、ものすごい勢いを感じました。こうあるべきだるうなとも、うなずけました。

私には、そんな器は 有りそうも無いので、ただ ただ、自分の出来る範囲で、活動していきたいと思っています。



静岡県榛原郡川根本町下長尾1100
TEL0547-56-0894
川根茶 緑豊園

小澤 俊幸
小澤 大樹



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2017年 2月 川根茶 緑豊園

2月の川根茶 緑豊園

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節分も過ぎ、暦では春に成ったはずなのに、寒い日が続きますね。
こんな 寒い時には、やっぱり 日本茶ですね。

こたつの中で、マイ急須に川根茶を大さじ一杯入れて、
少しぬるめのお湯を注ぎ、一分。 
茶碗にゆっくり、香りを楽しみながら、最後の一滴まで注ぎます。
急須の蓋を取り、鼻に近付けると、爽やかな 何か花のような ノリのような 奥ゆかしさを感じさせる香りが ふんわりと覆います。

茶碗を 口に傾けると、まろやかな舌触りの中、口の中で転がすと、呼吸とともに お茶の香りが、鼻を抜けて 何か山間の風を感じさせてくれます。
少しずつ、喉越しすると、甘さとまろやかな渋みと、
合混じって爽やかな後味を残してくれます。

こんな、川根茶に あなたは、合ったことが有りますか?
こたつの中で、この山間のお茶を楽しんでみませんか?
そんな 川根茶をお試し下さい。


静岡県榛原郡川根本町下長尾1100
TEL-0547-56-0894
川根茶 緑豊園
小澤 俊幸
小澤 大樹



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川根本町塩郷にある塩郷ダムより撮影、きれいな水色です

2017年元旦 川根茶緑豊園


2017年元旦の川根茶 緑豊園


あけましておめでとう御座います。

昨年は、大変 川根茶に 
御理解頂き 有難う御座いました。

本年も、山間の唯一の特産物。
 【この地でしか出来ない、香り豊かな 濃くのある爽やかな お茶】

私達も 精進したいと思います。
是非、宜しくお願い致します
川根茶 緑豊園。


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新年の夜明け


十二月の川根茶緑豊園

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12月の川根茶緑豊園
快晴の空も深まり、少しずつ冬の訪れを感じさせる、今日この頃ですね。
皆さんは、イベントに参加したり 紅葉を見に行ったり、この秋を満喫されましたか。?
テレビでは、この秋 アメリカのトランプ氏や、小池百合子都知事、ピコ太郎氏がとても、話題に挙げられています。やはり 行動的で やる気と アイデアに皆さん 惹かれるようですね。
私も、私にできる範囲のPRに 努めようと、《茶縁喫茶や川根の時間》
などに参加しました。やはり、・・・・ 川根茶は、旨いと言わせるようなお茶をと思い、
今年一番の 《これこそ、川根茶》と、言えるような自然仕立ての芽を、一芽、一芽丁寧に摘み取り、心地よく揉み込み お茶の旨味と、山間の香りを引き出した。
そんな 真心のお茶を、呈茶しました。
皆さん、一人一人表現は、違いましたが、お帰りに成るときは、美味しかった と 微笑みながら帰られました。    茶農家みよりにつきますね。
こんなに、お茶で心の通い合う人が大勢いるんだから、お茶心の分かる人達がいる限り、 わたしは、この地に合った 川根茶を作り、楽しもう。・・・ と考えます。
川根茶 緑豊園
榛原郡川根本町下長尾1100
TEL0547―56―0894
小澤 俊幸
小澤 大樹

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十一月の川根茶緑豊園

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11月の川根茶 緑豊園

さあ、秋だ秋だ 私たちの一番活発に活動しなければならない月ですね。
あらゆる場所で、イベントや呈茶サービス 川根茶の地域ぐるみで参加して、
地域ぐるみで 川根本町のお茶の PRをしてみよう。

先日、私たちは 振興会青壮年部料両部会で碾茶の勉強に 京都に行って参りました。
和束町の茶源祭の様子もみて来ました。本当に町を挙げてのお茶まつりでした。
我が町も 活気のある茶まつりの雰囲気を 見習いたいものですね。
山間地域の少数人口の町だけど、茶産業で食える人口が多いと言うことだろうけど。
販売に関するルーツが、全然違うようですね..
やはり 農家あっての事業という意識が、違うのでは、?

さあ、お茶をPRしよう。
健康飲料で、《飲んで健康に、食べて健康に、》 
憩いのひと時に、《家族の語らいに、友のとの語らいに、》
食事に、《朝、昼、夕の食事の共に》
仕事の友に、《力仕事の水分補給に、PC仕事のリフレッシュに、》

皆さんが、一人一つのPRをしたら、すごいことに成るよね。
今の紅葉のように、少しずつ 色図いたら、この地のお茶の深みも、文化も、うまさも、少しずつ理解してもらえるのでは、ないかと 思われます。

頑張ろう。


静岡県榛原郡川根本町下長尾1100
TEL0547―56―0894
川根茶 緑豊園
小澤 俊幸
小澤 大樹



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静岡県川根本町でお茶農家をしております。

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